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良い汗と悪い汗

良い汗と悪い汗にはその特徴に大きな違いがあります。良い汗は、じわっと少量の水分が体中から湧き出すイメージで微量の塩分が含まれていて、岩盤浴が良い汗をかくのに適しているといわれています。

一方の悪い汗は、一気に多量の汗が噴出してなかなか蒸発せずに体にまとわりつくイメージで匂いがあり、なめると多量の塩分が含まれていることが分かります。

このように汗の質に差が出るのは実は汗をかく元となる「汗腺」の働きに起因します。汗腺が適切に機能していない状況で汗をかいても「良い汗」は出るはずもありません。

では良い汗はどうやってかくのでしょうか?

月並みですが、ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチ、ヨガやピラティスなどといった割とゆったりとした動きの有酸素運動や、岩盤浴に浸ったりして汗をかくのが理想といえます。  続きを読む




汗をかいて健康になる

岩盤浴に入浴すると、普段あまり汗をかかない人でも多量の汗がでるようになります。

なぜ汗をかくことは健康に良いといわれているのでしょうか。

皮膚にはエクリン腺とエポクリン腺とよばれている、2つの汗腺と1つ皮脂腺があります。

汗腺はおもに温度調節の働きをし、皮脂腺は皮膚の潤いを保ったり、酸性分泌物を出すことで、皮膚表面の弱酸性を保ち雑菌の繁殖を抑る効果があります。

汗腺からでる汗には2つの働きがあり、ひとつは体温調節機能でもうひとつは老廃物排出機能です。

人間の身体は外気の温度変化に対応するために汗をかくことで調整していますので、汗をかく機能が衰えると環境の変化に対応できず、体調不良になるやすくなります。

また汗には身体に蓄積された不要物質(酸性分泌物など)を体外へ排出する機能もあります。

体外に溜まった不要物が排出されることで、体内の機能が浄化されて健康が維持されるのです。  続きを読む




Posted by える at 15:20Comments(0)TrackBack(0)岩盤浴の効果